”改新” 五神獣 全5種 白箱入り
¥9,720 ($61.34)
茶を贈るという行為に、東京神茶皇園は、相手を想う祈りを重ねる。
───── 五神獣
東西南北と中央に座す、朱雀、白虎、青龍、玄武、麒麟。
五つの神獣は、それぞれの加護を象徴する。
五つ揃って、一つの祈り。
大切な人が、いつまでも健やかであるように。
朱雀 ── ほうじ茶
白虎 ── 狭山蜜紅茶
麒麟 ── 深蒸し茶
玄武 ── 抹茶入り玄米茶
青龍 ── 抹茶入り煎茶
五神獣の姿を託したのは、二人の刺青師、初代彫蓮と彫妙。
朱雀、麒麟、玄武の蛇を、初代彫蓮。
白虎、青龍、玄武の亀を、彫妙。
通常は、一つの仕事で交わることのない二人。
両名との御縁によって依頼が実現し、二年の歳月をかけて五神獣は生まれた。
玄武だけは、一人の手から生まれていない。
蛇と亀。
二人の線が、一体の加護として結ばれている。
五神獣は、箱を飾るための絵ではない。
贈る者の祈りと、
受け取る者への加護に、
姿を与えるために描かれた。
狭山茶は、日本三大銘茶のひとつ。
曽祖父が興した、百三十年の製茶場で仕上げている。
抹茶には、宇治産を用いる。
蒸しの加減、そして、火入れ。
幾重もの手を経て、茶はそれぞれの味へと仕上がる。
武州ノ火に宿る、狭山火入れ。
───── 茶蜜
飲み終える前、器の底に残る最後のひと口。
香りも、甘みも、火の余韻も、
静かにそこへ沈んでいる。
最も濃く、深いそのひと口を、
東京神茶皇園は「茶蜜」と名付けた。
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五神獣 ── 五つの加護を納めた白箱
五種の日本茶を和紙貼りの白箱に納め、水引を掛けてお届けします。
五種の日本茶、各十包。計五十包。
朱雀(ほうじ茶)
白虎(狭山蜜紅茶)
麒麟(深蒸し茶)
玄武(抹茶入り玄米茶)
青龍(抹茶入り煎茶)
大切な方への正式な贈り物、人生の節目の贈答に。
※香典返しなど仏式の贈答には、水引を掛けず、葬祭用の包装でご用意します。ご注文時に該当のオプションをお選びください。












