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東京神茶 皇園

茶に、
祈りを封じる。

無病息災を願う、御守りとしての日本茶。
── 五神獣。

狭山火入れに宿る、武州ノ火。

jo — 序

茶は、祈りの器になる。

古来、人は茶に願いを込めてきた。
東京神茶皇園は、四方と中央を守る神獣五柱を、五つの茶に宿した。
騒がない。だが、強い。

ha — 破

静けさの奥に、神獣が顕れる。

—— これが、日本茶。

五神獣 開封

五神獣の極彩色。
それを纏うのは、最も濃き茶を守る、国内最高級の茶葉保存袋
雲竜和紙の繊維が色を霞ませ、極彩は静かな気配へと変わる。

kyu — 急
茶 蜜
CHAMITSU

湯呑みの底に、ひと口を残す者がいる。
茶の世界では、これを「茶じり」と呼ぶ。

だが、東京神茶皇園はそうは捉えない。
最後のひと口にこそ、茶のすべてが沈んでいる。
香りも、甘みも、火の余韻も。

いちばん美味い場所は、いちばん底で、待っている。

武州ノ火

— 狭山火入れ —

五神獣を、迎える。

¥ 9,720

五神獣 全種 ・ 和紙白箱入 ・ 水引

参道を、進む。

五神獣を、迎える >
東京神茶皇園 | 五神獣
埼玉県入間市東町 1-5-1 | TEL 04-2962-4134
https://tokyo-shincha.com/